Shoto Hayakawa

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2021.12.10 - 12.19

I participated in the exhibition “Digital Art Festival Taipei 2021—Borderless Shelter”. ↗

「Digital Art Festival Taipei 2021—無邊庇護所」に出展しています ↗

2021.12.03 - 12.26

I participated in the exhibition “Over the Fence”. ↗

「Over the Fence」に出展しています ↗

2021.10.16

I participated in the post talk  “A Woman who cleans up”. ↗

「清掃する女」のポスト・トークに参加しました ↗

2021.09.03

I designed graphics for "New Identity" serialized in the web magazine "BOLD". ↗

ウェブマガジン「BOLD」で連載されている「ニュー・アイデンティティ」のグラフィックを担当しました。↗

2021.04.03

I released the iOS App《Lost My》on the TestFlight. ↗

iOS App《Lost My》をTestFlightでリリースしました ↗

2021.03.01

《kaki》was selected in “Tokyo TDC Award 2021”. ↗

「東京TDC賞 2021」にて《kaki》が入選しました ↗

2021.02.20 - 3.14

I participated in the project《Yamahyo Crossing》by Shota Yamauchi as an engineer. ↗

山内祥太によるプロジェクト《あつまるな!やまひょうと森》にエンジニアとして参加しています ↗

2021.01.20 - 3.31

I published my work at “AMC OPEN LAB 2021—System Preference”. ↗

「AMC OPEN LAB 2021—環境設定」に出展しています ↗

2020.12.20 -

I designed the main graphic for “GUNDAM FACTORY YOKOHAMA”. ↗

「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA」のメイングラフィックを担当しました ↗

2020.12.05

I designed the website for “ESP Cultural Magazine”. ↗

「ESP Cultural Magazine」のウェブデザインを担当しました ↗

2020.10.02 - 10.18

I designed the website for “OPEN STUDIO 2020-ONLINE”. ↗

「OPEN STUDIO 2020-ONLINE」のウェブデザインを担当しました ↗

Meet up at 8 p.m.

8時集合で

Interactive Video 2017.07

This work incorporates audiences seated before a monitor as performers into the video. Audiences will perform as a member of a majority vote. Audiences are asked questions by the performers in the video, and the story develops with their inputs as they assert their opinion by raising their hand.

モニターの前に座った観客を、ある多数決の場に映像の出演者として巻き込む。観客は映像内の出演者に質問され、自分の意見を主張するため「手を挙げる」ことで、物語を演じ進めることになる。多数決の議題は単純な二択で、物語が進むにつれて映像内の出演者しか把握していない内容についての選択を迫られる。観客は状況からその内容を推測し、選択する必要が生じる。さらにどの議題に対しても、観客以外の選択が五分五分に割れてしまう。そのため、観客が手を挙げた選択肢が必ず多数になり、あたかも自分が決定権を握っているかの感覚に陥る。また展示会場では、作品の体験者の様子をさらに周りから眺める新しい観客を生む。モニターの前で演じる様子に、自分の周りの観客が反応し、それに対して演じ方にさらに身が入る。作品と観客だけではなく、観客と観客の間を繋ぎ、その場の相乗効果となる。